6月26日開催、
日本酒造組合中央会で行われた
「日本酒の海外戦略セミナー」の様子です。
弊社社長大橋が講師として呼ばれました。


6月26日開催、
日本酒造組合中央会で行われた
「日本酒の海外戦略セミナー」の様子です。
弊社社長大橋が講師として呼ばれました。
6月26日、
東京、日本酒造組合中央会にて開催される、
「日本酒の海外戦略セミナー」、
6月27日、
福島県磐梯熱海にて開催される、
「ワイン業界に学ぶ日本酒のマーケティング」
という2つの講演会に、
弊社社長の大橋が講師として呼ばれ参加してきます。
両講演会とも対象は、
日本酒の海外戦略を目指している、
日本酒生産者さんを中心にしたものです。
海外市場をグローバルな視点で認知し、
日本酒業界全体の更なる活性化を目的としています。
こうした貴重な機会における経験も、
後の社内勉強会で社員教育に活かされ、お客様へ情報提案をさせて頂く予定です。

2004年に開催されたベルリン・テイスティング、
この会には36名の著名なヨーロッパのワイン関係者が集結、
16アイテムの世界トップ・ワインをブラインド・ティスティングし、
評価を競い合ったものです。
この会で、かの有名な、
シャトー・ラフィット・ロートシルト、
シャトー・マルゴー、などを抑えて頂点に輝いたのが、
エラスリスのヴィニエド・チャドウィック 2000年なのです!
今回、弊社専務の大橋が、
そのヴィニエド・チャドウィック 2000年を含む、
エラスリスのキュヴェ10種のテイスティング会に参加、
エラスリスのオーナー、エドワルド・チャドウィック氏にお会い出来、
大変貴重な体験となりました。
こういった会で学ばせて頂いたスキルや情報を学ぶ姿勢を高く持ち続け、
お客様にプロフェッショナルさをお届け致します。

ワインを深く学びたい飲食店様方々に向けたワイン講習会、
第3回ヤマジン・ワイン・アカデミー(YWA)を開催致しました。
今回のテーマは、
「伝統的なブドウ品種について①」。
シャルドネ種、ソーヴィニョン・ブラン種、リースリング種、
3種の白ブドウ品種の講習とテイスティング、
講習会終了後も、飲食店様方々からご質問が多く、
皆さん大変熱心に取り組む姿が印象的でした。
全10回の講習会、
今後の講習会も受講いただく飲食店様に楽しくわかりやすい講座を目指し、
選りすぐりのワインテイスティングで充実した内容を心がけていきます。

オーストラリアは南端アデレード、
南からの寒流があたるとても寒いワイン産地にある自然派ワイナリー、
「ルーシー・マルゴー」。当主は鬼才と称される、アントン・クロッパー氏。
アデレード大学の農業化学と醸造学を学び、
非常に高い成績で卒業、オーストラリア全土でも彼の優秀さはとても知れ渡っています。
そんな彼が不耕起のブドウ畑から、酸化防止剤使用ゼロ、
エッグ・ファーメンテンターという珍しいタマゴ型の陶器発酵容器を使用して
超ド級のビオ・ワインを醸し出しています。
2012年11月、弊社社長大橋がワイナリーを訪問した際、
アデレードの街のど真ん中に、頭ボサボサ、ボロボロの服を着て
泥まみれのトラックで彼が向えに来てくれ、
「ワイン造りにしか興味が無い」感じが印象的だった、との事です。
特筆すべきは、弊社でお薦めしている秀逸国産ワイナリー、
アルガブランカでお馴染みの「勝沼醸造」醸造責任者、平山繁之氏が
彼のあまりにも良く出来たワインを飲み驚愕、そのブドウ収穫・ワイン醸造技術を学ぶため、
2013年3月の約1ヶ月間、ワイナリー研修した事で日本市場でさらに名声を高めています。
可愛いラベルは娘さんが書いたもの、
ワイナリー名「ルーシー・マルゴー」はまさにこの娘さんの名前なのです!
日本がとても好きな娘さんで、アイドルのパフュームの大ファンとか。
弊社でさえ極わずかな入荷量ですが、
社員勉強会の為に早朝6時からこれらのワインの試飲を行いました。
数が少ないワインなので、興味がおありの方はお早目にお問い合わせくださいね。
※写真 社内ワイン勉強会より