山仁
2018年7月7日

DOUBLE”O” JALに搭乗の際はお楽しみ下さい!

  • JALは、国際線プレミアムエコノミー・エコノミークラスで
    オリジナル・ワインを提供します。
    このブレンドに携わったのがJALワインテイスターの大越基裕氏と
    JALワインアドバイザーでありマスター・オブ・ワイン(*)(以下「MW」)の弊社社長の大橋の二人。
    ワインのラベルには二人の苗字の頭文字の「O」を取り「DOUBLE“O”」としました。
    フランス産の30以上の優良な原酒から最優良なコンポーネントを選び抜き、
    それを緻密な比率でブレンドしました。
    そこで考慮したのは下記の2つです。
    ① 機上で供出される料理との相性      
    ②地上とは違った機上での気圧や湿度、騒音等の響を計算した上での香味設定
    このワインは、JALとフランスのワインメーカーが共同開発した
    日仏合作のオリジナル・ワインであり、
    日仏友好160周年を記念し7月からパリを中心に開催される文化芸術イベント
    「ジャポニスム2018」の広報企画の一つとなります。
    (*)ロンドンに拠点を置くマスターオブワイン協会が1953年に創設した国際資格で、
    ワイン界で最高峰とされています。
    既に60年以上の歴史を誇る一方、有資格者は現在世界中でたった370名。
    うち日本人の「MW」はわずか2名のみという最難関の資格です。日本在住の日本人MWは大橋のみ。

    こちらは日本航空機内でのサービスのみのワインとなります。

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