山仁

マスター・オブ・ワイン

  • マスター・オブ・ワイン

    マスター・オブ・ワイン(MW)は英国に拠点を置くマスター・オブ・ワイン協会が認定する、ワイン業界においてもっとも名声の高い資格となります。

    同協会は既に60年以上の歴史を誇り、現在世界中には340名のマスター・オブ・ワインが誕生しています。彼らはワイン生産者、ワイン流通関係者、ソムリエ、ワイン・ジャーナリスト、ワイン・ライター等、実に多種多様な職種から構成されています。そして、マスター・オブ・ワインになるということは、世界中における最高のワイン・コミュニティーの中に帰属することを意味しています。

    日本人として、このワイン業界の最難関マスター・オブ・ワインに合格した人は世界中にたった2人しかいませんが、日本在住の日本人マスター・オブ・ワインは弊社代表取締役社長の大橋健一 MWのみ、たった1人となります(もう1人は英国在住の田中麻衣 MW氏となります)。

    この資格は全部で3つのパートに分かれており、実技(36種類のワイン・テイスティング)、学科(14種類の学科論文)、そして研究調査課題提出(業界貢献を果たし得る最大10,000語の卒業論文)で構成されています。前者2つのパートを両方ともに最長でも6年以内に突破しなければ合格パートは白紙に戻され、向こう3年間の受験資格を失います。それら2つのパートの合格者が最終研究調査課題提出に臨み、それが受理されれば晴れて合格に至るという、ワイン業界で最も難易度の高い資格として知られています。

    この資格の合格者は晴れて自分の名前の後ろに、国際的に商標権を有した、マスター・オブ・ワインを意味するアルファベット’MW’を付けることを許されます。

    Institute of Masters of Wine

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