山仁

大橋 健一 MW(代表取締役社長)

  • ohashi

    ■ 主な資格
    ・Master of Wine
    [Institute of Masters of Wine 認定]
    ・Diploma
    [Wine & Spirit Education Trust London 認定]
    ・シニア・ワインアドバイザー
    [社団法人 日本ソムリエ協会 認定]
    ・フランスワイン・コンセイエ
    [フランス食品振興会(SOPEXA)認定]
    ・Landmark Australia Tutorial 2010
    [ワイン・オーストラリア公社 認定]
    ・A+ オーストラリア・ワイン名誉スペシャリスト
    [ワイン・オーストラリア公社 認定]
    ・清酒専門評価者
    [独立行政法人 酒類総合研究所 認定]
    ・酒匠、日本酒学講師
    [日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)認定]

    ■ 主なタイトル
    ・インターナショナル・ワイン・チャレンジ・ロンドン
    2016年度 パーソナリティ・オブ・ザ・イヤー 受賞
    ・1999年度日本ソムリエ協会主催
    第3回全国ワインアドバイザー選手権大会 優勝
    ・ポルトガル貿易振興会主催
    第6回ポートワイン・ソムリエ・コンクール 準優勝
    ・フランス食品振興会(SOPEXA)主催
    第1回 アルマニャック・グランプリ 優勝

    ■ 著書
    ・『自然派ワイン』2004年 柴田書店

    ■栃木から、日本全国へ、世界へ

    山仁は、祖父の代から地元栃木のお客様と歩み、喜んでいただいてまいりました。その根本姿勢は、現在も変わりません。

    さらに、地元栃木はもとより日本全国のお客様に喜んでいただくための努力を、そして日本のお酒を世界へ発信していく挑戦を、山仁は重ねています。

    ■経営者としての信条

    社員の夢をサポートしたい、なんて言うと、なにかの広告コピーみたいに聞こえてしまいますかね。

    社員の仕事以外の夢、一生かけてもやり遂げたいと思えるような夢をサポートできる会社でありたい、というのが私の経営の信条なのです。だから山仁では、社員の研修、社員が新しい経験をして、行動半径を広げることをサポートしています。

    その結果として、社員がこういうことをしたい、という夢を持ったとしましょう。夢の実現にはお金がかかる。そのお金を得るためには、もっと自分の能力を高めて仕事しよう、ということになります。

    山仁では、どういう資格を取ってどこまで頑張ると、どのくらいの所得になれるかが明確です。そして社員は誰でもそれを知ることができるのです。それをめざして勉強すると、結果的に仕事のクオリティーが上がる。仕事のクオリティーが上がれば、お客様に高品質なサービスを届けることができるようになる、そう考えています。

    夢を実現させようとしているスタッフだから、生き生きと仕事ができる。そういうスタッフがたくさん集まっている。自分がその会社を構成している一人であることが誇りに思える。そういう組織を作りたい。それが、私の仕事の上での夢の一つなのです。

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